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西上州へ [ハイグレードハイキング]

ここ最近は西上州、妙義にいました。
12日は九十九谷へ。以前より入山する人が増えたのか道は良くなっていました。新緑が深く、高度感も薄くスリリングな感じは薄れます。やはり冬が良いところかな。
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この日は磯部温泉に泊り、翌日は表妙義の縦走へ。
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天気良すぎて暑かったです。
14日は高岩へ。朝涼しいうちに登りました。
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昼には横川駅にて解散。私はまた妙義に戻り、岩稜の歩き方講習。ダブルヘッダーでした。この日も磯部温泉に泊りましたが、今日は天気予報通り朝から雨でした。小雨だったので白雲山から登りましたが、雨も強くなり奥ノ院を超えたところで帰ってきました。久しぶりにもみじの湯に入って富山に帰りました。

中西山で復帰しました [頸城]

5月7日に焼山温泉に宿泊し、朝早く早川登山口から鉾ヶ岳を目指しました。骨折部分はほぼ付いたものの腫れが引いておらず、時々痛みが出る。この時期の豪雪の山岳はブロック崩壊とクレバス、ツリーホールへの転落など気を付ける部分も多い。沢を詰めて稜線へ出る部分でどんどん左へ追いやられてしまい、結局スタカットで出てはいけない黒尾ノ峰の脇に出てしまった。しばらく山を休んでいるとこうなってしまうのか、自分のガイドセンスのなさが情けない。いったん懸垂で沢に戻り、右を探すがラインが見えずこのまま敗退となってしまった。
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ヤブが下を向いているので滑落には注意が必要。笑ってる場合ではないのだが。
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翌日は白馬岳へ登る予定で栂池のペンションに泊まるが、天気予報で雷雨の可能性を示唆している。遭難事故も発生している中、慎重な判断が必要でお客様方と相談の結果、裾花にある中西山を目指すことになった。ここは戸隠西岳などを縦走していて、以前から気になっていた稜線上で、あの信州最難とも言われる堂津山の並びである。

この日は不思議と足が痛くなく、快調に歩くことができた。この山はあまり人が入るところではないのでルートファインディングが難しい。稜線に出るところではブロック崩壊と雪庇への処理も必要である。
約1ヶ月ぶりに山の頂上に立つことができた。1570mという低くて知名度もない山であるが中西山は忘れられない山になるだろう。
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応援して待っていてくれたお客様方と武田ガイドに深く感謝したい。
ここは戸隠の展望台としても素晴らしく気持ちの良い場所である。
帰路はグリセードで気持ち良く滑り降りれるほど足の痛みがなかった。
下山後は戸倉下山田温泉の老舗旅館に宿泊し、皆さまにお祝してもらった。

翌日10日も午後から雨予報だったので上田の帰望峰へ行った。
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この日はアプローチシューズで登ったがほぼ痛みもなくガイドできることに喜びを感じることができた。
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帰望峰から竜王山へ上がるところで雷雨にあったが、下山しだしたら穏やかな天気に変わった。

「帰望峰」という名前。望んだ峰に帰れる山か・・・。
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これからの課題はクライミングシューズを履けるようになること。
もう少し時間が掛るかな。

今年のこどもの日は [マイライフ]

今年のこどもの日は芋の植え付けに行ってきました。子供たちは熱心に芋を植えています。7月後半には収穫です。
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結局、もう1ヶ月近く仕事ができません。長すぎる休暇です。

室堂へ [剱立山]

5月1日~2日は室堂へ上がりました。1日は天気も良く、暑いくらいの陽気でした。
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剱も随分岩が見えてきました。
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立山三山も稜線上は雪が消えてきました。

私はやっとこの日に初めて冬靴が履けました。登りは問題ないのですが、下りや平地が痛いです。武田ガイドにお願いして、奥大日岳の稜線までお客様を案内してもらいました。
帰って来てから2時間くらい雪上講習を行いました。この日は雷鳥荘泊り。宿泊者も少なかったです。
翌日は朝から強風で予定の山行は中止。風を避けて下に降り、弥陀ヶ原で雪上講習を行いました。
私は意外に歩けず、3日からの山は中止。もうしばらく安静に務めることになりました。

今日はお祭りで [マイライフ]

今日は我が町のお祭りです。子供達も山車を曳いております。
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今日も良い天気で。剱立山も良く見えます。

営業活動 [マイライフ]

骨折して山に行けないので大阪、名古屋と営業活動に行って参りました。
大阪ではグラビティリサーチなんばへも行ってきました。片足クライミングで5.11aまでは登れましたよ。それ以上は怖くて登れません。
名古屋の喫茶店で怪しい面々と。
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授業参観 [マイライフ]

本日、日曜日は山に行っているはずだが骨折のおかげで光の授業参観に行ってきました。
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楽しそうにやっているようで良かったです。

今年の立山入山は情けなく [剱立山]

4月15日に不注意で右足小指付根を骨折してしまった。病院でギブスを巻かれそうになったが靴が履けなくなるのでと断固拒否。しかし、どう頑張っても歩けるものではなかった。私は骨折初めてなので頑張れば歩けると思っていた。4月17日からは剱の予定だったが、無理だった。武田ガイドにお願いして室堂周辺の登山ガイドをお願いした。ちょうど立山黒部アルペンルートの全線開通の日なので無理を言って私も連れて行ってもらった。冬靴は履けずブカブカの長靴を履いて宿泊の雷鳥荘へは向かうが痛くてうまく歩けず。通常15分くらいで行くのが1時間以上掛った。普通に登山ができること、普通にスキーができることの喜びを初めて知った。痛みと情けなさで涙が止まらず、やっと雷鳥荘に着いた。この日は天候が悪く、到着も14時近かったのでベランダでロープワーク講習をやった。
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翌朝は快晴。雄山が綺麗。やっぱり来て良かった。
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剱御前方面も実に美しい。
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みんなは雄山へ向かって登って行った。私は留守番。
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雷鳥を見つけた!
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雷鳥荘前にはボーッとした雷鳥が三日間ずっといた。まるで自分を見ているよう。
無線で交信しながら雷鳥荘前でボーッとしていると知り合いが通過し、いちいち自分の状況を説明しなければならないので部屋に入ってボーッとする。ボーッとするのが苦手なので辛い。
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翌日、みんなは剱御前へ剱を見に行った。
昨日、下山してきたがバスは平気なのにケーブルカーの横揺れがやけに足に響く。気を失いそうになるくらい。あ~、これからどうなるのか。早く現場復帰したい。

唐松岳は厳冬期でした [北アルプス]

4月14日~15日は唐松岳へ行ってきました。14日は冷たい雨が降る中、ゴンドラとリフトに揺られ八方池山荘へ。この日は福田ガイドのグループに混ぜてっもらって雪上訓練。この日は夕方にやっと雪も上がり、明日に期待が持てる様子になってきました。
翌日は快晴の中、5時過ぎに出発。すぐに朝日が登りだしました。
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白馬三山も綺麗です。
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八方池手前で我々が先行パーティを抜いて先頭に立ちましたが、膝下のラッセル。昨日だけで30~40cmくらい新雪が降った様子だ。先が思いやられると思ったら八方池から向こうにテントがたくさんあり、トレースも新たに付いている。10名以上が先行していた。先頭は名門春日井山岳会の若い女性3名グループで良く頑張っていた。しかし、先頭が苦労しているのに誰も変わろうとしないんだね。丸山ケルン先で私達が追いつき、「御苦労さま」と声を掛け後は私が山頂までラッセルしたが時々、腰まで。だいたい膝上ラッセルだった。
山頂下はナイフリッジになっており、両雪庇状態の場所もある。こんな唐松、初めてである。
このナイフリッジで2回、雪庇が落ち黒部側へ表層雪崩となって落ちて行った。ロープを付けてなければ危険なことになっていただろう。なんとか苦労して頂上へ。
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2日後から登る剱岳が綺麗だ。
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トレーニング [マイライフ]

4月10日は早月尾根の様子を見に伊折へ行ってきました。雪は少なく見えますが。馬場島まではまだ車で入れません。
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4月12日~13日はガイド仲間で研修。シャルマンでやる予定で私が8時45分頃着いた後、県道で土石流流出の恐れということで県道が通行止め。後から来るガイド達が登って来れず、我々も下れないという状況になった。しかし12時頃にスキー場がクローズ。一斉に降りれることになった。こちらが事故現場。土石流は上から動いているのでここでは解りません。
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結局、能生マリンパークで全員集合。ここでロープワークを行い、テトラポットの上でショートロープの検証を行った。
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夜は能生の温泉旅館でカニを食べ、翌日はシャルマンに上がりクレバスレスキューや実際の山をショートロープで行動。
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このような研修も定期的に行うことが大事ですね。たまにしか使わない技術は身体が忘れますから。
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