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情報求む... [マイライフ]

先日、富山県立中央病院で左膝のMRI撮影をしました。
前十字靭帯断裂、内側側副靱帯損傷、半月板損傷で手術が必要となりました。

医師からは即手術した方が良いと言われました。
しかし、ガイドスケジュール上、即手術はできないので担当医師と理学療法士と相談して膝回りの筋肉強化や固定でしばらく乗り切ってタイミングを見て近秋に手術ということにしました。
手術するとなるとある程度の期間、ガイド業から離れなければなりません。

膝の故障をした方から様々な経験を教えてもらいながら、タイミングを悩んでおります。
私と同じような故障で手術をせずに、そのまま登山を続けている人はおられますでしょうか。

今はスキーもできますし、山にも登り降りできます。
しかし、左膝を45度くらい曲げると、力が抜ける感じがします。
膝下のグラグラ感もあります。
もし、情報がありましたら教えて下さい。
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冬シーズン最後の赤岳鉱泉へ [八ヶ岳]

この三連休は赤岳鉱泉へ。
初日はアイスキャンディです。
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人工氷瀑でこれだけたくさんの人が登る場所は他になく、おそらく世界一でしょう。
これをメンテナンスするスタッフはまさにプロです。
心より感謝申し上げます。

翌日は大同心に絡んで横岳へ。
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天気予報が外れて、強風寒冷でのクライミングでした。
横岳から硫黄岳を廻って赤岳鉱泉へ戻りました。
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本当は翌日、お客様入れ替わりでコンディションの良い大同心大滝の予定だったのですが、膝の具合が悪くガイドキャンセルさせていただき下山しました。

不本意ながら、これで今冬の赤岳鉱泉での活動は終了。
太貴君と別れの挨拶を交わすときには、無念で泣きそうになりました。


妙高は修行でした [大好きなスキー]

3月16日~17日は妙高へ行ってきました。
初日はゆっくり集合して、杉ノ原で足慣らし。

休暇村に泊まって、翌朝は神奈山藤巻尾根へ。
上の方は気持ち良い滑走でしたが、下に降りるにつれ、重くて辛い雪になりました。
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お疲れ様でした!

快晴の放山へ まさに解き放たれた山 [バックカントリー]

平日のシャルマンへ。
快晴の中、放山へ向かってハイクアップ。
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お客様方も気持ち良さそうです。

山頂からは火打、焼山、雨飾と頚城の名峰がズラリ!
そして珍しく穏やかな日本海。
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神々しくこんな風景は一生に何度見られるのでしょう。
山の神様に感謝です。

滑りはあっという間ですが快適なシャパウダーを楽しめました。

〆はスーシュのカニ甘えび丼ですね。
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浩さんからカニをたっぷりサービスしてもらいました。

このまま、妙高に行きました。
一度泊まってみたかった赤倉観光ホテルへ。
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景色、温泉、ホスピタリティ、全てが素晴らしいホテルでした。

しかし、翌日は雨で視界も悪く中止しました。

時間ができたので、ずっと痛くて仕方がなかった左膝を診てもらいにスポーツドクターのいる病院へ。
内側側副靭帯損傷だけではなさそうなので、県立中央病院へ紹介状を書いてもらい、今日行ってきました。
来週、MRIなど細かい検査になりますが、明るく前向きな先生だったので安心でした。

腰ヘルニアの時は絶望的でしたが歩けるようになったし、今回の膝もなんとか乗り越えたいと思います。
肩甲骨周りの変形や腰ヘルニアが微妙なことになっていて、2年前頃に医師から勧められて厳しいアルパインクライミングやバーティカルアイスクライミングのガイドは辞めています。
現場でお客様に迷惑を掛けることになったら最低だと思いますので。

SNSで見るたびに行ったことにないアイスエリア、そして懐かしい場所へ行きたいけど、長くガイド業を続けたいので我慢してます。

この3月から4月にガイド予約いただいていたお客様に中止やルート変更など迷惑を掛けて申し訳ありません。



春うらら 阿弥陀岳 [八ヶ岳]

週末は赤岳鉱泉へ。
初日はアイスキャンディではなくジョーゴ沢に入りました。
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ナイアガラは良いコンディションでした。

乙女は左が崩れ、右側は生きていました。

本谷大滝は下部は埋まってますが、上部は蒼氷で良いです。

翌日は快晴で混みそうだったので早めに赤岳鉱泉を出発。
バリエーション初めてのお客様と阿弥陀岳北稜へ。
岩峰で先行2パーティがいたが、先頭のフォーローがプルージックで登っている??
(最近某岳連でこんなやり方を教えているらしい)
次のパーティのビレーヤーもM社のビレーデバイスの使い方が解らず、ロープがロックしてリードが下から引っ張られて登れない。

この2パーティに近づいたら危ないので、お客様には申し訳なかったが岩峰を巻いてナイフリッジに出て山頂へ。
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無風快晴360度の展望だった。

下山を開始して、北稜の2パーティを見たらまだ登っている途中だった。
初心者ルートの阿弥陀岳北稜とは言え、ホントに初心者だけで来たらダメですよ。

七賢酒蔵 [マイライフ]

七賢の酒蔵が解放ということで行ってきました。
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懇意にしていただいている山岳ガイド、山小屋、山岳医の方々と。
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とても楽しいメンバーと楽しいイベントを堪能しました。

夜は棚橋ガイド宅にて記憶がなくなるまで飲みました。
たまにはいいよね。

妙高のパウダー [大好きなスキー]

甲斐駒から降りて妙高へ。
とても軽くて良い雪でした。
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お客様達と赤倉ユアーズインに泊まり、美味しい夕食と温泉は癒されます。

快晴の甲斐駒ヶ岳黒戸尾根 [南アルプス]

この週末は黒戸尾根へ。
標高差2200mを誇る剱岳早月尾根に匹敵する長大な尾根。
初日は七丈小屋にて。
凄い雪の量。
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ここは4月から管理する方が代わり、これからの展開が楽しみです。
翌朝はきれいな御来光を見ることができた。
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先行がワカンを履いていたので、ツボ足の私は結構なラッセルとなりました。
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タップリ時間を掛けて歩ける雪の黒戸尾根は素晴らしいと思います。
参加の皆様も大感激。
雪もたっぷりあって、危険個所はロープ確保をしながら。

スキーもアイスクライミングもとっても楽しいが、黙々と歩くこういう山が登山力を付けるのだと改めて感じました。


快晴の八ヶ岳 [八ヶ岳]

赤岳鉱泉へ行ってきました。
今回は驚くべきことがありました。
レンタカーのフィットがチェーンも付けずに赤岳山荘を超え、堰堤下で立ち往生???
どういう勘違いなんだろか。
レッカー車とウインチ付ランクルがレスキューしていましたが。
まず、美濃戸口で「車高が高い」「4WD」「チェーン付」が条件で通行がギリギリと書いてあるのに。
論外ですね。

看板にそう書いてあるのに、毎週末チェーンも付けずに入っていく車の絶えないこと。
どうしたらいいんでしょうか。
このことに限らず、傍若無人な人が増えましたね。

さて、今回はガイド研修のようなものです。
東北ガイド協会会長の近藤明さんと新進気鋭のバックカントリースキーガイド長井淳君と3名です。
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初日はアイスキャンディで、おさらい。

翌日は阿弥陀岳北稜へ。
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安定した積雪とレールのようなトレースで、まるで一般登山道でした。
(でもひと降りすれば、阿弥陀岳北稜でもシビアなルートに変わるのでご注意を!)

研修としてはもっと違うルートに行くべきでしたが、ある目的があったのでね。
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快晴の二日間でした。

雪洞泊で荒島岳 [北陸]

ニセコから帰って翌朝から福井の名峰「荒島岳」へ。
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今回は雪洞泊ということで、いろいろ鍋の食材やらで一人20kgくらいを背負って入山。

餅ヶ壁付近で雪洞を掘りました。
雪洞を掘るのは場所の選定と設計が重要です。
間違えると埋没したり、命に関わることになりますので、遊びでやらないことです。
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雪の量がそれほどなかったので、4名で宴会出来るギリギリで作りました。
キムチ鍋を食べながら、お酒をいただきました。

夜はシンシンと雪が降りますが、風の音も雪洞内には聞こえず爆睡。

翌朝は快晴!
一生に何回も経験できないであろう素晴らしい景色に出会えました。
トレースがまったくないパウダーの上を歩く快感。
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天空を歩く幸せ!
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これぞ稜線漫歩です。

これがあるから雪山はやめられないのです。
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標高1500m強とは思えない充実の雪山でした。

標高差は1200m強あるのでなかなか手強く、また日本海に近いので爆風の日が多くて登頂確率の低い山です。
でも晴れたらこんなに良い山なのです!

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