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快晴の妙義山にて [妙義山]

11月の連休は妙義山の一般縦走コースへ。
さぞかしガイドさんだらけと思いきや、ほとんど知り合いガイドばかりでした。
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撮影 旭ガイド

クライアントにロープを付けて鎖場や残置ロープを辿ることが多いこのコースはガイドさんが多くなると渋滞の原因になることがあります。
クライアントの体力的、技術的な部分で遅いケースは別な問題として、スタカットに切り替える頻度が多くなっては他の一般登山者の迷惑になってしまいます。

プロとしてお金を戴いているなら、ロープを使っても一般登山者より早く安全に危険地帯を通過する方法を模索すべきと思います。

このエリアでも資格範囲外ガイドさんがいますから、一般登山者から「ガイドパーティは遅い」という印象を持たれることは仕方ないとは思います。
某ガイド協会では資格範囲外における罰則規定はないとのことなので、資格範囲を守ったガイドと逸脱したガイドが、そのエリアで共存することになります。

でも、ちゃんと技術を持ったガイドもいるのだと一般登山者から言われるよう資格範囲外の方と差別化できたら良いと私は思います。

追伸 前回ブログで装備の事前チェックをと書いた記憶がありますが、某自称一流ガイドさんがクライアント全員分のレンタルハーネスをクルマに忘れるという失態を見てしまいました。
やはり人間というのは間違える生き物なんですね。
気を付けよう!


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