So-net無料ブログ作成

2017アラスカスキー [大好きなスキー]

昨夜までアラスカへスキーに行ってきました。
廻ったスキー場はアンカレッジのアリエスカ。フェアバンクスのムースマウンテンとオーロラスキーランド。

フェアバンクスではオーロラ鑑賞名所のマウントオーロラロッジに5日間泊まったのですが、残念ながら見えず。
初日の夜にオーロラの小さいのが出ましたが、その後は見ることができませんでした。

それでも、絶景の中のスキーは大変素晴らしく、おそらく一生の想い出になる経験でした。

アリエスカはワールドカップでも使われているスキーリゾートで、どのコースを滑っても楽しくて、特に非圧雪部分は素晴らしいパウダーでした。
0.jpg
海に向かって滑る快感は、他には代え難く。

我々は超高級リゾートホテル「ホテル アリエスカ」に宿泊し、連日楽しみました。
1.jpg
ホテルから直結のゴンドラに乗って、あっという間にトップへ。
凄い絶景のゴンドラでした。

寒さも-20℃前後でしたので、まだ耐えられました。
2.jpg
お二人も元気いっぱいに滑って、夜は毎晩酒盛り。

フェアバンクスは寒すぎました。
ムースマウンテンは寒すぎて、ずっとクローズ。
オーロラスキーランドは連日、昼間でも-26℃~-30℃でしたが、頑張って滑りました。
写真もたくさん撮りましたが、寒いのを思い出すのでここでは見せません。
寒すぎて、スキーは走らず、それも得難い経験になりました。
フェアバンクスの絶景を見ながらのスキーも素晴らしいものでした。

こちらのレストランは、とても有名で私が一番行きたかった場所。
4.jpg
北米最北のビール醸造所で、最高に美味しいレストラン。
5.jpg
アラスカのサーモンは最高です!
3.jpg
このオニオンリングはビールと大変相性が良いのです。

アラスカ最大の核心はレンタカーのドライブでした。
吹雪で車線も見えず、路面はブラックアイス。タイヤは…。

凄い経験してきました。



赤岳鉱泉「鉱泉道場」 [八ヶ岳]

しかし、良く降ります…。
この両極端は何なんでしょう??
地球がおかしくなってます。

八ヶ岳へ行ってきましたが、もう寒くて寒くて。
dsc00264.jpg
昨日は朝から地蔵尾根に取りつきましたが、降雪強度が高く、風も強く、寒気も強くて大変でした。
ハシゴから上は行けませんでした。

お客様2名とは春にネパールへ行くので、トレーニングのつもりで頑張りました。

午後からは多賀谷ガイドと赤岳鉱泉主催「鉱泉道場」というアイスクライミング講習を行いました。
皆さん、上手くなりたいという気持ちが伝わってきて、寒い中でこちらも熱くなりました。

終了後、夜の下山。
富山へのドライブはなかなかスリリングな雪道でした。
さすがにタフな一日!

明日からはアラスカへスキーに行ってきます!

やっと雪が降ってきた [大好きなスキー]

仕事始めは1月3日の妙高スキーからでした。
そのあとは八ヶ岳でアイスクライミングやバリエーションルートのガイドが続きましたが、雪が少なく、氷の発達も悪くて苦労しました。

業務用のパソコンも壊れ、データが全部飛び、事務作業もできないまま。
出費もかさみました。

昨日はシーサイドバレースキー場へ。
DSC02374.JPG
海が見え、雨飾山も見えて素晴らしい場所です。

今日はシャルマンでやっと素晴らしいパウダーに出会えました。
しばらく、日本海側では降雪が続きそう。
やっと冬本番でしょうか。

パソコンが起動しない [マイライフ]

パソコンが壊れてブログ更新できません。
CPUがやられたようです。
読者の皆さん、暫しお待ちください。
IMG_4819.JPG

謹賀新年・八ヶ岳 [八ヶ岳]

新年明けましておめでとうございます。謹んで、お祝い申し上げます。
3.jpg
西暦2017年、平成29年も、穏やかに幕開け致しました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

年末年始の剱岳は我々の実力とタイミングでは登頂難しく、八ヶ岳へ変更いたしました。
ずっと天気が良く、雪が降らないため、雪面はガチガチで難しいコンディションでした。
氷の発達も悪く、それでも与えられた環境の中で5日間充分楽しめたと思います。

2.jpg
黒百合ヒュッテ、赤岳鉱泉と居心地の良い山小屋で過ごせたことも良い思い出です。

大晦日は黒百合ヒュッテより東天狗岳、根石岳、硫黄岳、横岳、赤岳と縦走し、赤岳鉱泉まで。
午前中は風も強く、体力を奪われましたが、午後になって風も収まり、気温も上がってきました。
0.jpg
最後のピークは赤岳でした。

大晦日の夜は赤岳鉱泉名物のビンゴ大会。
1.JPG
四代目の挨拶にも深い感銘を受けました。

今年は私と相性の悪い酉年(鶏)です。
スキー場でシニア割引が適用される年齢にもなってきます。
自分の衰えも考慮に入れながら、仕事のやり方、生き方そのものも変えて行かなければなりません。
たぶん、変化に富んだ年になると思います。