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八甲田山 [大好きなスキー]

八甲田に行ってました。
厳冬期は条件が難しい八甲田だが山頂にも行けたし、青森を起点にローカルスキー場も楽しむことができた。
もちろん酸ヶ湯温泉にも泊まることができた。
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ずっと降りっぱなしでパウダースキーを味わうこともできた。

視界が悪くて、寒くて、それでもそこは八甲田。
楽しい5日間でした。

また、来年も企画したいと思います。

アイスクライミング講習 [アイスクライミング]

今日の富山は大雪で大変なことになっている。
本日のガイドは中止になり、除雪を頑張ることにした!
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先週は、湯川や須坂、アイスキャンディフェスティバルなどに行くアイスクライミングの講習週間だった。

私はアイスクライミング未経験者から初級者までを対象にした講習に留めている。 アイスクライミングはリードする人と、フォローまたはトップロープで登る人の労力差が著しい。

リードする者はプロテクション設置技術、レスティング、ルートファインディング、リスクに対する勘など求められるものは限りなく高い。

アイスクライミングのムーブ自体は、フリークライミングをそれなりに経験した人なら理解しやすいし、すぐに慣れるはずで、そこからリードできる立場になるまでは経験を積み重ねるしかない。

つまり、リードができる中級者、上級者を目指すなら自分の責任でリスクを受けとめて経験と知識を積み重ねる方が良いと思っているし、そちらの方が理に適っていると思う。

自然の滝で誰かにリードしてもらって、登ったとしても、フォローは学ぶことは少ないと思うし、勉強になったと思うなら、それは他に学ぶべきことがあるんだと思う。

アイスクライミングは最初のキッカケをもらったら、良い道具も情報もたくさんあるので、どんどんリードして自立して欲しいと思うのだ。

各地に人工氷瀑もできて様々な練習できる環境もあり、良い先輩もいて意欲あるクライマーはどんどん成長できる時代でもある。

登山も同様で、自分で判断する経験を積み重ねないと、いつまでも自立できず危険を危険として認知できない登山者となるように思う。

なんの根拠もなく「あそこ登りたい」「あそこ行きたい」という駄々っ子みたいなタイプの人もいれば、地道にステップアップを繰り返して自分の目標や可能性を見出すタイプの人もいて、私は後者のタイプが好きだなと思う。

ガイドを上手く利用して、自分の実力を上げて、自立した登山者が増えたら未来は明るい!

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