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室堂周辺滑走にて [バックカントリー]

昨日は朝一番のアルペンルートでゲスト1名と室堂にスキーを持って上がり、室堂周辺を滑りました。
まず、足慣らしに浄土山から滑ろうとハイクアップ。
硬いバーンの上にアラレの層があり、昨晩降った重めの新雪が不安定に切れる。
場所に寄っては細心の注意が必要だと思いながら登っていきました。
そして、滑り出して始めは雪も軽く気持ち良かったのだが、室堂山荘が近づくにつれて重くなっていった。
そして室堂山荘脇から滑り降りようとしたら雪庇がかなり大きいので、右に迂回してから滑ろうと思ったら足元が崩れ、そのまま流されました。
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小規模で距離も大したことはないが、ライン取りのミスでした。

ゲストは上で待たせていたし、私もケガは何もなかったが、反省すべき行動でした。
天気もあまり回復せず、この後は雷鳥沢から国見岳へ向かい天狗平山荘へ。
反省し、これからのGWに細心の注意を払ってガイドしていきたい。

快晴の放山へ まさに解き放たれた山 [バックカントリー]

平日のシャルマンへ。
快晴の中、放山へ向かってハイクアップ。
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お客様方も気持ち良さそうです。

山頂からは火打、焼山、雨飾と頚城の名峰がズラリ!
そして珍しく穏やかな日本海。
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神々しくこんな風景は一生に何度見られるのでしょう。
山の神様に感謝です。

滑りはあっという間ですが快適なシャパウダーを楽しめました。

〆はスーシュのカニ甘えび丼ですね。
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浩さんからカニをたっぷりサービスしてもらいました。

このまま、妙高に行きました。
一度泊まってみたかった赤倉観光ホテルへ。
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景色、温泉、ホスピタリティ、全てが素晴らしいホテルでした。

しかし、翌日は雨で視界も悪く中止しました。

時間ができたので、ずっと痛くて仕方がなかった左膝を診てもらいにスポーツドクターのいる病院へ。
内側側副靭帯損傷だけではなさそうなので、県立中央病院へ紹介状を書いてもらい、今日行ってきました。
来週、MRIなど細かい検査になりますが、明るく前向きな先生だったので安心でした。

腰ヘルニアの時は絶望的でしたが歩けるようになったし、今回の膝もなんとか乗り越えたいと思います。
肩甲骨周りの変形や腰ヘルニアが微妙なことになっていて、2年前頃に医師から勧められて厳しいアルパインクライミングやバーティカルアイスクライミングのガイドは辞めています。
現場でお客様に迷惑を掛けることになったら最低だと思いますので。

SNSで見るたびに行ったことにないアイスエリア、そして懐かしい場所へ行きたいけど、長くガイド業を続けたいので我慢してます。

この3月から4月にガイド予約いただいていたお客様に中止やルート変更など迷惑を掛けて申し訳ありません。



寛ぎの妙高へ [バックカントリー]

アイスキャンディフェスティバルが終わってから、一度富山に帰り、翌日東京へ。
好日山荘銀座店さんの机上講習に行って参りました。
大勢のお客様に集まって頂き、今夏の剱岳を目指すプロジェクトは快調にスタートしました。

翌日は山岳メーカーさんが多数集まる展示会へ。
私的にはPETZL製品が注目でした。
やはり安心安定のブランドです。

午後に妙高へ移動。
お客様と合流し、ニマとも再会。
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ワインを飲みながら昔話やこれからのことを話す一夜でした。
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翌朝は快晴。
前山方面へハイクし、気持ちの良いパウダーを滑ることができました。

忙しい日々ですが、もうちょっとゆっくり妙高で寛ぎたかった。

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