So-net無料ブログ作成
検索選択
バックカントリー ブログトップ
前の10件 | -

室堂周辺滑走にて [バックカントリー]

昨日は朝一番のアルペンルートでゲスト1名と室堂にスキーを持って上がり、室堂周辺を滑りました。
まず、足慣らしに浄土山から滑ろうとハイクアップ。
硬いバーンの上にアラレの層があり、昨晩降った重めの新雪が不安定に切れる。
場所に寄っては細心の注意が必要だと思いながら登っていきました。
そして、滑り出して始めは雪も軽く気持ち良かったのだが、室堂山荘が近づくにつれて重くなっていった。
そして室堂山荘脇から滑り降りようとしたら雪庇がかなり大きいので、右に迂回してから滑ろうと思ったら足元が崩れ、そのまま流されました。
15.jpg
小規模で距離も大したことはないが、ライン取りのミスでした。

ゲストは上で待たせていたし、私もケガは何もなかったが、反省すべき行動でした。
天気もあまり回復せず、この後は雷鳥沢から国見岳へ向かい天狗平山荘へ。
反省し、これからのGWに細心の注意を払ってガイドしていきたい。

快晴の放山へ まさに解き放たれた山 [バックカントリー]

平日のシャルマンへ。
快晴の中、放山へ向かってハイクアップ。
10.jpg
お客様方も気持ち良さそうです。

山頂からは火打、焼山、雨飾と頚城の名峰がズラリ!
そして珍しく穏やかな日本海。
11.jpg
神々しくこんな風景は一生に何度見られるのでしょう。
山の神様に感謝です。

滑りはあっという間ですが快適なシャパウダーを楽しめました。

〆はスーシュのカニ甘えび丼ですね。
12.jpg
浩さんからカニをたっぷりサービスしてもらいました。

このまま、妙高に行きました。
一度泊まってみたかった赤倉観光ホテルへ。
13.jpg
景色、温泉、ホスピタリティ、全てが素晴らしいホテルでした。

しかし、翌日は雨で視界も悪く中止しました。

時間ができたので、ずっと痛くて仕方がなかった左膝を診てもらいにスポーツドクターのいる病院へ。
内側側副靭帯損傷だけではなさそうなので、県立中央病院へ紹介状を書いてもらい、今日行ってきました。
来週、MRIなど細かい検査になりますが、明るく前向きな先生だったので安心でした。

腰ヘルニアの時は絶望的でしたが歩けるようになったし、今回の膝もなんとか乗り越えたいと思います。
肩甲骨周りの変形や腰ヘルニアが微妙なことになっていて、2年前頃に医師から勧められて厳しいアルパインクライミングやバーティカルアイスクライミングのガイドは辞めています。
現場でお客様に迷惑を掛けることになったら最低だと思いますので。

SNSで見るたびに行ったことにないアイスエリア、そして懐かしい場所へ行きたいけど、長くガイド業を続けたいので我慢してます。

この3月から4月にガイド予約いただいていたお客様に中止やルート変更など迷惑を掛けて申し訳ありません。



寛ぎの妙高へ [バックカントリー]

アイスキャンディフェスティバルが終わってから、一度富山に帰り、翌日東京へ。
好日山荘銀座店さんの机上講習に行って参りました。
大勢のお客様に集まって頂き、今夏の剱岳を目指すプロジェクトは快調にスタートしました。

翌日は山岳メーカーさんが多数集まる展示会へ。
私的にはPETZL製品が注目でした。
やはり安心安定のブランドです。

午後に妙高へ移動。
お客様と合流し、ニマとも再会。
0.jpg
ワインを飲みながら昔話やこれからのことを話す一夜でした。
1.jpg
翌朝は快晴。
前山方面へハイクし、気持ちの良いパウダーを滑ることができました。

忙しい日々ですが、もうちょっとゆっくり妙高で寛ぎたかった。

快晴の白馬にて [バックカントリー]

15日からは白馬へ。
ちょっと視界も良くなくて降雪中のコルチナへ。
0.JPG
上越国際もそうですか、私ちょっとこの建物が苦手です。
なんか怖さを感じます。
なんででしょう??

こんな豪華な丼があります。
1.JPG
酢飯が素晴らしい!

夜は樅の木ホテルで温泉を満喫しました。
ホント白馬は外国人の方が多いですね。

翌日は快晴の中、八方尾根を行きます。
八方池山荘で準備していたら、有名なスキーガイドさんが多々おられ適度な緊張感が良いです。
2.jpg
お客様方がはじめてのバックカントリーだったのですが、ちょっと怖かったようで。
少し無理をしすぎたかなと反省しております!

八方尾根も下の方は木道も出ている個所もあり、今年は雪が少ないなという印象です。
後立山の稜線もいつもの3月よりは雪が少なく感じます。

この日に富山へ帰りましたら劔立山が美しく。
3.JPG
でも、やっぱり雪が少ない。

雪が少ないと嘆いていても仕方がないので、良い雪を探しながら活動する春を楽しみたいと思います。

南東北のスキーツアー [バックカントリー]

今日で東日本大震災から5年が経ちました。
改めて、犠牲になった皆様にお悔やみ申し上げるとともに、被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
5年前の私はヘルニアを患っていて被災地にお手伝いへ行く事もできず。
今は東北へ行く事だと思っています。

ネパールへも行く事だと思っています。

今週は月曜から東北方面へジムニーを飛ばして。
まずはアルツ磐梯へ。
とても雪が少なかったです。
1.JPG
そして残念ながら昼過ぎから雨になりました。
でも、アルツ勤務の友人スキーヤーにも会えて嬉しかった!

翌日は山形蔵王へ。
午前中は視界がまったくなくゲレンデ内遭難レベルでした。
2.JPG
やっと視界も良くなってきましたのでゲレンデトップから山へ向かおうと思いましたが、風が強く辞めました。

午後も遅くなってやっとコンディションも良くなりました。
3.JPG
広大なゲレンデ内も楽しかったです。

宿は蔵王の源泉が引いてあり、リラックスできました!
4.JPG
贅沢な時間です。

夕食はジンギスカンのとても美味しい店に紹介していただき行ってきました。
5.JPG
ニセコで食べてからすっかり、ジンギスカンが大好きになりました。
とにかく絶品です。
0.JPG
そのあとは日本酒の美味しい店に移動し、いろいろと。
この朝日鷹は美味かった。
十四代と同じ酒蔵だそうです。

翌日は仙台蔵王すみかわスキー場へ。
6.JPG
友人であるスノーボードスクール校長と。
二人とも日本人ではないみたいですね。
どうみてもネパール人です。

ここはレストラン内にクライミングボードもあります!
7.JPG
こういう発想が好きです。

今回は週初めに雨が降ったので午前中はカリカリでコンディションが良くなかったですが、だんだんと新雪も降りだしてきて気持ちよかったです。
8.JPG
次回はぜひCATのお世話になります!

翌日は八海山へ。
やっと素晴らしいパウダーに当たりました。
9.JPG
ハイク時は視界もなかったのですが。

昼から急速に晴れてきました。
10.JPG
軽くて素晴らしい雪を堪能しました。
11.JPG
最後は小佐渡産の十割蕎麦で締めました。

スキーとグルメと温泉の4日間でした。
仕事とはいえ、幸せでした!

妙高周辺にて! [バックカントリー]

3月4日は斑尾の袴岳へ。
ちょっと藪が多いが妙高の良き展望台。
2.jpg
ここまでは快適!
3.JPG
この日は気温が上がり過ぎて辛いスキーとなった。
0.JPG
でも暖かく楽しい一日を過ごすことができた。


夜はユアーズインに泊まり。
1.JPG
豪華な食事にワインも進みすぎました。

翌3月5日は黒姫へ。
しかし、トラブルが重なり途中敗退となってしまった。
4.JPG
お客様、ごめんなさい!

この日も高温でストップスノー。
昨日に続き修行となりました!

白馬にてスキー初め! [バックカントリー]

12月7~8日は白馬へスキーに出掛けました。
まずは栂池へ。
1.JPG
もうすぐ75歳。
昨年から始めたスキーもずいぶんと上達しました。
2.JPG
69歳の妹も元気に滑ります。

下山してからは白馬界隈のショップ巡り。
懐かしい顔にもたくさん会えて良かったです。

宿泊は親不知観光ホテルへ。
目的は蟹です。
3.JPG
もちろん、蟹づくし料理を楽しみました。
4.JPG
ゆで蟹、蟹天ぷら、蟹しゃぶ、蟹茶碗蒸し、焼き蟹…と限がないほど。

翌朝も快晴!
5.JPG
見慣れた荒れ狂う冬の日本海もこの日は穏やか。

また、白馬に戻り、白馬五竜から上がって遠見尾根へ。
6.JPG
一ノ背髪まで行きました。
7.JPG
五竜岳が目の前に。

白馬三山から五竜岳までの展望は圧巻。
この後はスキー場に戻り、47で滑りまくりました。
今シーズンもたっぷりスキーを楽しみます!

月山&鳥海山 シーズンラストスキー [バックカントリー]

霞沢岳から下山してすぐに東北へ。
5月27日から月山へスキーしに行きました。
宿はスキー場入口にある「ロッジやつなみ」さんで。
0.jpg
到着してすぐに食べたお蕎麦は美味しかった。

宿から板を担いでリフトまで。
1.jpg
リフト下はすっかりグリーンシーズン。
雪は春のそれなりだが、真っ黒ではなくて安心した。
2.jpg
そこそこ板も走るし、やはりスキーができるだけで楽しい。
私は膝の故障で深いターンができないので、流して滑るだけ。

翌朝はリフトから上へハイクします。
4.jpg
今日も頑張ります!
5.jpg
シール組も気持ち良さそうに登っています。
6.jpg
やはり、雪の上を歩くのは気持ち良いものなのです。
7.jpg
ここから滑ります。
8.jpg
その前に姥ヶ岳へ寄って、月山側のコルから滑りました。

その後はゲレンデを数本滑って終了。
月山湖横にある大越蕎麦へ。
10.jpg
こんな風に湖を見ながら食べれます。
11.jpg
板蕎麦です。
12.jpg
だそうです。

ここで東京へ帰るメンバーと別れ、我々は鳥海山へ。
しかし、鳥海山が近づくにつれ、雪の無さに閉口。
なんだか嫌な予感が。
遊佐にあるホテルに泊まりました。
13.jpg
味は見かけ倒しでした(--〆)
14.jpg
しかし、レストランからの夕陽は綺麗でした。
翌朝は一番雪があると言われた祓川コースへ。
計画書を出して登り始めるが、最初から夏道を担いで登山。

しばらく上がると登山整備をしている人に滝が数ヶ所出て危険なので夏道をずっと行って欲しいと。
そして沢を滑るのは絶対辞めて欲しいと。
既に例年の7月中旬の状態だと言っていた。
見ればクレバスも出来ているし、滝の落ち口は開いているし、滑ってもほとんど繋がらない状態だった。
頂上に行くのは諦めて、適当に滑って帰ることに。
15.jpg
ここまで来て、とても残念だが危険なことはしたくない。
16.jpg
なんだか夏の尾瀬にいるようだ。

シーズンラストスキーはとても消化不良に終わったが、それも自然を相手にしている以上仕方ないか。
このまま終わりたくない。
でも膝の靭帯のこともあるし、悩ましいところです。

天狗原にてスキーを [バックカントリー]

4月8日~9日は白馬に行ってきました。
初日は栂池でスキーだが、ガスで視界悪く3mくらいしか見えず、危なくて仕方ない。
雪もガリガリでまったく面白くなかった。
006.JPG
なんだかな~

この後、ラッピーへお買いものに。
009.JPG
なんとK宮さんがファットスキーを買ってしまいました。
今後、これで山も滑る人生が確定しました。
喜ばしいことです。
010.JPG
そして、好日山荘でボルダー。
栂池のスキーがイマイチだった分を発散します。

そして、翌日は・・・
THE DAY
なんと素晴らしい白馬三山の景色!
016.JPG
この日はK宮さんのバックカントリーデビュー!
023.JPG
天狗原から滑りました。
020.JPG
ザラメがとても気持ち良く快適でした。
043.JPG
景色も雪も良く、大変楽しめました。

ちょうど、この日は本郷組の74歳K島さんが、マイアとチャオで鈴木一光氏のプライベートスキーレッスンを受けています。
本郷組にも山スキーを始める方が出始めて嬉しい限りです。
私も負けない様に精進します!

アルツ磐梯へ [バックカントリー]

18日にマイアでキッズアイスクライミングが終わってから、会津若松まで車で移動。
7時間掛りました。
023.JPG
東京のガイドと合流し、ミーティング。
お前ら、なにやってんだよ~!
アンガールズか??

翌日はアルツ磐梯でMFA講習会。
027.JPG
まずは木に激突した事故者のケアをデモンストレーション。
朝イチは、素晴らしいパウダーでした。
このまま、ずっと滑っていたいという誘惑を断ち切るのが大変でした。

で、ホテル内へ。
さすが星野リゾート。素晴らしい施設でした。
029.JPG
室内で基本的なファーストエイド講習を行いました。
031.JPG
AEDのトレーニングも。
特に山岳での高エネルギー事故に対する対応に時間を掛けて講習しました。

030.JPG
昼に食べた、辛味噌ラーメンは絶品でした。

アルツ磐梯、いいところでした。
3月にはゆっくり2泊くらいして、雪を楽しみたいです。
受講してくれた皆さん、ありがとうございました。
前の10件 | - バックカントリー ブログトップ