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ホンモノの多賀谷治ガイドと剱へ登ろう! [剱立山]

「多賀谷治」ガイドとのコラボ企画
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この夏、剱岳を登りたい方、注目のガイド企画ですが希望者多数のためガイド期間を延長しました。
一般ルートである「別山尾根」とバリエーションルート入門の「本峰南壁」の2コースを既にご提案しましたが9/14と9/15も追加募集いたします。
基本、剱澤小屋集合解散ですが、全体予定は以下のような感じです。

9/13(木)入山
9/14(金)どこでも行きます
9/15(土)どこでも行きます
9/16(日)剱岳別山尾根
9/17 (月祝)剱岳本峰南壁 → 下山

もちろん、9/14だけ参加したいという方も歓迎です。
全日程参加したいという猛者はもっと歓迎です。
私もオマケでガイドさせていただきます。

※詳細は info@rems-outdoor.com お問い合わせください。

クライミング月間 [国内クライミング]

6月17日で今シーズンのスキーを終えました。
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まだまだ滑れるし、心残りはあるけれど、ちょうどいい時期かなと思いました。

そして、今はジムや雑穀谷などでなるべくクライミングする時間を作っています。
一番高グレードを登れた時は体重63kgだったけど、今は73kgもありちょっと問題も出て来た。
重いから、前傾壁やるとすぐに指をパキッてしまうし、膝前十字靭帯切れたままなので、過度な荷重を加えると痛みも出るので、仕事に影響がない範囲で少し体重落とそうと思っています。
まずは、ラーメン制限からですね。

話は変わりますが、子供達と良く行くジムで、私の子供が大人用壁を使用禁止になってしまいました。
5歳の子もやっと大人用壁で数本登れるルートができてきたのに、安全性を考慮して子供用壁に限定の使用とのこと。
納得行かず、抗議もしましたが、所詮は利用させていただいている身なので仕方なく。
子供達がチャレンジしている課題があるのに、触れなくなるというのは不憫です。
私は30年近く前からいろんなクライミングジムに通いましたが、こんなこと初めてです。
東京にいた頃は子供と大人が上手く共存して登っていたように思いますが、なんか窮屈な世になったのかなぁと残念に思います。
子供達はなんで、今まで登っていた場所が登れなくなるのか、理解できていません。
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私は海外のジムにもいろいろ行きましたが、知る限り子供に温かい気がしました。
何よりも安全が優先されるんですよね。

北アルプスの女王様 [北アルプス]

この週末は台風絡みの影響あるかなと心配しながら太郎平小屋へ。
昨年に続いて開山祭出席です、

初日は東京から朝イチ新幹線で来るお客様方と合流後なので、登山開始は遅くなるが二日目の天気が悪そうなので遅くなっても土曜には登ってしまおうと…。
太郎平小屋通過が14時近かったがギリギリ届くかなぁと思いながら。
でも、時間に追われて登ってもつまらないし、開山祭にも出たいしで、薬師岳山荘裏の斜面で帰りました。
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景色を見ながら、ゆっくり太郎平小屋へ。
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そして、開山祭。
来賓の挨拶が長いが、ジッと我慢。
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こんな感じでイワナの骨酒が振舞われます。
しばらくしたら、外が騒がしく。
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これぞ、富山の山小屋の真骨頂!
日本海に沈む夕陽と焼けた山。

翌朝はしっかりとリベンジ。
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朝イチ番乗りで女王様にご挨拶に来ました!
これが終わるといよいよ夏山シーズン開始というスイッチが入ります。

今夏も安心安全を第一に楽しくガイドしますのでよろしくお願いいたします!

ガイド申し込みについて [Guide]

この時期は夏の剱岳ガイドの申し込みや問い合わせが非常に多くなります。
私の場合は新規で初めて会うお客様は、紹介などの例外を除いて山行履歴を戴いてメールのやり取りを数回行なってから、受け入れ可能かを判断させてもらいます。

「最近の山行履歴を教えてください」とメールすると半数くらいは音信不通となります。
少なからずの時間とお金を掛けて、富山まで来ていただくので、お互い嫌な思いをしないためにやっていますので御理解いただけると有り難いです。

もう過去のことなので書いても良いと思いますが、私は泣かれるのが嫌です。
目標だった山に登って、感極まり泣かれることは嬉しいのですが、ルートの途中で「怖い」「ツライ」「もうダメ」などと泣かれて、その場で動かなくなることは最悪な状況です。

昨年から今年に掛けて、数名このような方が出ました。
中には救助を呼んでくれと言う人もいました。

自分のイメージとは違ったのでしょう。
ガイドの説明が足らなかったのでしょう。
私の顔が怖かったのでしょうか…。

SNSや山岳雑誌、WEBの記録などで簡単に書いてあると勘違いも生まれます。

だから、ガイドを受けることに対して慎重に動いてしまいます。
ガイド依頼を受けたルートのリスクと備えるべき体力、技術、経験を説明させていただき、納得いただいた上で、ガイドさせていただきます!

御理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
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佐渡の花旅 [Guide]

初夏の佐渡に行って来ました!
初日は観光。

二日目はドンデン山から金北山の縦走。
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日本海が眼下に広がる縦走路は気持ち良い。
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いろんな花が咲いていて、目を和ませてくれる。
お客様方は写真とお喋りに夢中で全然付いて来ない。
私は花の名前はサッパリわからない。
というか覚える気もない。

綺麗だなぁとか可愛いなぁと思うが、名前を知りたいとは思わない。

綺麗な女性を見て、いちいち名前なんて気にしないのと同じこと。
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せっかく、綺麗な縦走路なのに、最後の北山の建物には興醒め。
なんとかならないものかなぁ。

三日目は別な山に登る予定だったが、天気も下り坂なのでヤメた!

両津港から新潟港へのフェリーにて

やまきふイベントin赤岳鉱泉 [Guide]

やまきふ共済会の安全講習がオクトス協賛のもと赤岳鉱泉で初めて開催されました。
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私は前座でメイン講師は多彩な芸をお持ちの救急ドクター伊藤先生です。
開山祭前夜なので、沢山の方々にご参加いただき楽しく為になるイベントとなりました。
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北陸の山岳ブランド、オクトスさんからテントやザックなど豪華商品が必ず当たるジャンケン大会や、スペシャルBBQなど参加者の方は全員笑顔を絶やさず。
素晴らしい二日間でした。
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このイベントは毎年恒例行事とすることを約束しました。

翌日は開山祭で赤岳へ。
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こちらは参加者の一部メンバーです。

伊藤先生の講習は山で使えるホンモノの救急手段で、合理的かつ実践的です。
何度でも機会を狙って定期的に受講されることを勧めます!