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第9回アイスキャンディフェスティバル [八ヶ岳]

2月に入りましたが暖かいですね!
1日はスキーしてから茅野へ。
やまきふ共済会5周年記念で焼肉をご馳走になりました。
よく考えたら、私がお祝いにご馳走すべきでしたねー。
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翌朝はアイスキャンディフェスティバルに参加するため、赤岳鉱泉へ。
午前中はジョーゴ沢へアイスクライミング。
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午後からフェスティバルに合流。
体験会は過去最高の集客でした。
私はオクトスのガイドで参加しました。
二日目のメーカー別イベントでは、オクトスワカンを使用したラッセル体験会を開催します。
集客が心配でしたが、定員10名に23名の申し込みがあり、驚きました!
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翌日はラッセルしながら硫黄岳へ。

夜は様々な方と飲みまくったようですが、記憶はほとんどないのが残念です!

八ヶ岳の寒さ [八ヶ岳]

今日まで5日間、赤岳鉱泉へ行ってきました。
晴れた日もあったが、連日強風が続きました。
予定通りの行動はできなかったが、強風の中でできる行動はやれたと思います。

やはり、怖いのは凍傷です。
危険であればルートを変えなければなりません。

その日の風を読みながらルートを選択し、ルートのどの部分で、どの程度の風が、どの方向から吹くかを考える必要もあります。
通過する時間帯も考えなければなりません。

登る事に一生懸命になり、そうしたケアができないと大変なことになります。 私も赤岳主稜をガイドしていて、稜線に出た途端に猛吹雪で動けなくなったことがあります。

飛ばされる恐怖でお客様が立てなくなりました。 もちろんロープで引っ張って、何事もなく赤岳鉱泉まで降りましたが、これは完全にガイド失敗だと深く反省しました。

まして、凍傷を負わせたらガイドの責任は重いものです。

アプローチが良く、山小屋にも恵まれた八ヶ岳ですが、寒気と風は一級品です。

今シーズンも慎重に取り組みたいと勉強になった5日間でした。
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年末最後の八ヶ岳ガイド [八ヶ岳]

昨日まで年内最後の八ヶ岳ガイドでした。
最近、体調を崩されて、入退院を繰り返された70代御夫妻がお客様です。
もう10数年のお付き合いになりますので、冬山に復帰されたことは今年一番嬉しかったことです。
初日はアイスキャンディで身体慣らし。
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奥様は昔、今は無きアイスキャンディカップでビギナークラス4位を獲得したことがある猛者です。
久しぶりの感覚を楽しまれたようです。

赤岳鉱泉ではワインを飲みながら、懐かしの煮カツを楽しみました。
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翌日は硫黄岳へ。
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稜線は寒気と強風で山頂までは行けませんでした。
でも、自分のコンディションや山のコンディションに合わせて、その日のピークを決めることは大切なことだと思います。

私とチンネに2回や多数の国内バリエーション、ネパールなど沢山の海外ピークやヨセミテなどの海外クライミングも登っていただき、経験豊富な御夫妻です。
また一歩一歩努力しながら剱岳のバリエーションに復帰して行くと話されていました。

私もその姿勢を見習って頑張りたい。
その思えた年末でした。

言われたこと聞こうよ! [八ヶ岳]

今日から再び赤岳鉱泉に来ました。
私はジムニーにスタッドレス+四輪チェーンで赤岳山荘に上がったら、ビックリ?
なんとノーチェーンの駐車車両が多いことか。
美濃戸口のゲートにもチェーン装着が書いてあるし、赤岳鉱泉と赤岳山荘のFBでも注意喚起を繰り返しているのに何故無視するのか。

赤岳鉱泉の玄関にもアイゼンは外でと書いてあるのに、平気でアイゼンを外さないで中に入る人、中でアイゼンを装着する人がいて、注意すると逆ギレされる。

なんか、いろんな人がいて考えさせられる。
明日、赤岳山荘までクルマで上がる人はチェーンを巻きましょうよ!
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鉱泉道場第一弾 [八ヶ岳]

富山の大雪は里雪型で海岸線にある我家は大変なことになった。
ランクルやジムニーでさえ、道路に出れるようにする為に除雪が必要だった。
13日は赤岳鉱泉での鉱泉道場だったので遅刻は許されず、念の為12日夜に富山を出発し茅野に前泊した。
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立山ガイドの大先輩多賀谷さんと組んでの講習会はとても楽しかった。
受講者もだんだん慣れてきて、みんな楽しそう。
16時30分までしっかり登ってもらいました。
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全員で記念撮影。

これからもアイスクライミングを安全に楽しく続けてくださいね。

翌日は小俣ガイドとコラボ企画でジョーゴ沢へ。
ナイヤガラは大変良い状態でした。
本谷大滝は階段でしたね。

私は下山後、妙義山へ。
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暖かく風もない日で誰にも会わなかった。
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表妙義から見た裏妙義と浅間山。

やはり妙義山は冬晴れの日が最高ですね。
下山後は妙高へ。
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赤倉ユアーズインで小笠原さんとニマと深夜までウォッカを飲みながら懐かしい話で盛り上がる。
ネパール登山に行きたいな。

今日はスキー発祥地である金谷山スキー場から金谷山へスノーシュートレッキング。
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デカい像でした。

雪は重くてラッセルは大変でしたが楽しい山行でした。

5日間の出張を終えて富山に帰って来ました。
国道の雪はなくなりましたが、家の周りの道路や庭は雪でいっぱいです。
明日から雨なので溶けるかな。

仕事始め [八ヶ岳]

仕事始めは成人式絡みの三連休、赤岳鉱泉からスタート!
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赤岳鉱泉は満員だったが、スタッフが慣れているおかげで窮屈感もなく快適に過ごせます。
翌日は阿弥陀岳北稜へ向かった。

一旦、富山へ帰り、最終日は須坂にできた新しいアイスクライミング施設へ。
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横がスキー場なので、滑りと組み合わせて楽しめそうな感じです。
講習終了後、夜の東北自動車道を北へ。
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やっぱ、牛タンはパワーでるわー。

2018年も動き続けてます。
人間、止まったらロクなことはないから。

八ヶ岳に感謝 [八ヶ岳]

今冬も八ヶ岳に通う日々が続いておりますが、手術を回避した膝も何とか動いています。
この冬はおとなしく試運転で様子を見ようと思っています。
年末年始に剱岳へチャレンジできない寂しさはありますが、我慢する時期も必要なことと思っています。
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黒百合ヒュッテでのやまきふ共済会イベントにはたくさんの方にご参加いただきました。
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八ヶ岳のアイスクライミングも今シーズンは長く楽しめそうです。

あまり仕事を詰め込まず、休みながら丁寧に一人一人のお客様としっかり向かい合ってガイドの仕事をやっていきたいと思う今シーズンです。

アイスクライミングのシーズンイン [八ヶ岳]

11月は行方不明者捜索がメインの仕事になり、合間に立山を滑ったり、妙義に行ったりという感じだった。
昨日は妙義で下山中、懐かしい美女に会った。
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左の変な男が邪魔なのだが。
こいつもガイドらしいがプライベートで来たらしい。

明日から赤岳鉱泉に入り、アイスクライミングのシーズンインとなる。
まずは膝の様子を見ながら、どの程度アイゼンを使えるかチェックしてみようと思う。
久しぶりに氷に乗る感覚が楽しみでもある。
この冬も安全第一でアイスクライミングガイドをやって行きたい。



赤岳鉱泉「鉱泉道場」 [八ヶ岳]

しかし、良く降ります…。
この両極端は何なんでしょう??
地球がおかしくなってます。

八ヶ岳へ行ってきましたが、もう寒くて寒くて。
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昨日は朝から地蔵尾根に取りつきましたが、降雪強度が高く、風も強く、寒気も強くて大変でした。
ハシゴから上は行けませんでした。

お客様2名とは春にネパールへ行くので、トレーニングのつもりで頑張りました。

午後からは多賀谷ガイドと赤岳鉱泉主催「鉱泉道場」というアイスクライミング講習を行いました。
皆さん、上手くなりたいという気持ちが伝わってきて、寒い中でこちらも熱くなりました。

終了後、夜の下山。
富山へのドライブはなかなかスリリングな雪道でした。
さすがにタフな一日!

明日からはアラスカへスキーに行ってきます!

謹賀新年・八ヶ岳 [八ヶ岳]

新年明けましておめでとうございます。謹んで、お祝い申し上げます。
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西暦2017年、平成29年も、穏やかに幕開け致しました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

年末年始の剱岳は我々の実力とタイミングでは登頂難しく、八ヶ岳へ変更いたしました。
ずっと天気が良く、雪が降らないため、雪面はガチガチで難しいコンディションでした。
氷の発達も悪く、それでも与えられた環境の中で5日間充分楽しめたと思います。

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黒百合ヒュッテ、赤岳鉱泉と居心地の良い山小屋で過ごせたことも良い思い出です。

大晦日は黒百合ヒュッテより東天狗岳、根石岳、硫黄岳、横岳、赤岳と縦走し、赤岳鉱泉まで。
午前中は風も強く、体力を奪われましたが、午後になって風も収まり、気温も上がってきました。
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最後のピークは赤岳でした。

大晦日の夜は赤岳鉱泉名物のビンゴ大会。
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四代目の挨拶にも深い感銘を受けました。

今年は私と相性の悪い酉年(鶏)です。
スキー場でシニア割引が適用される年齢にもなってきます。
自分の衰えも考慮に入れながら、仕事のやり方、生き方そのものも変えて行かなければなりません。
たぶん、変化に富んだ年になると思います。