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第65回八ヶ岳開山祭 [八ヶ岳]

6月に入りました。
春と夏の境目で好きな季節です。
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久しぶりに赤岳鉱泉へ。
アイスシーズンにお世話になりましたアイスキャンディもまだ雪壁状態。
八ヶ岳も残雪が多いですね。

昨年に続いて、オクトス主催 やまきふ共済会後援の開山祭記念BBQ &安全講習会を開催しました。
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私はビバーク講習を担当しました。
ツェルトは買ったけど、袋から出したことがないという登山者が多いと思います。
ビバーク技術は山でトラブルが発生した時に自分の命を守る最後の砦です。
ただ張ればいいのではなく、知識と経験が必要な技術です。
自分で繰り返しツェルトを設置していただきました。
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次は救急医の伊藤先生による山での外傷に対応するための講習。
日本山岳ガイド協会のファーストエイド委員長でもある先生の講習はとても貴重な時間です。
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夕食は赤岳鉱泉スペシャルBBQです。
オクトスからのプレゼント争奪戦も盛り上がりました。
テントやザック、ツェルトやトレッキングポールなど全員に複数のプレゼントがありました。
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そして、伊藤先生の講座夜の部。
100名以上の受講者がいたでしょうか。

翌朝は元気に赤岳へ。
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開山祭なので四代目も上がってきました。
珍しいので、記念撮影!

今シーズンの八ヶ岳終了 [八ヶ岳]

週末はシーズン最後の赤岳鉱泉泊。
例年より少し早めに終了となりました。
この週末はアイスクライミングの予定だったのだが、コンディションの良い滝に人が集中し、混みあった滝の前で順番待ちして1本しか登れないのもお客様に申し訳ないし、天気も今一つだったので普通に稜線を歩く登山とした。

初日はアイスキャンディで。
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かなり混みそうだったので、ガイド同士で協力してロープを貸し借りして、みんなかなりの本数を稼ぐことができた。
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アイスクライミング人口の増加傾向は顕著で嬉しいことです。
でも、困ることもあります。
まさか、こんな時代が来るとは思いませんでした。
この数日、赤岳鉱泉の周りで積雪量が急に増え、土曜の午後から夜に掛けてもまとまった降雪がありました。 谷筋に入るのは論外のコンディションだと感じました。 翌日は本来の目的とは違いましたが、ただ赤岳に登りました。 212D18DC-91CA-459D-AE4F-42CD929D3509.jpeg

考えてみれば、今シーズン最初で最後の赤岳となりました。

最近は登山やクライミング以外の仕事もやっているので、八ヶ岳へ通う日数が格段に減っているのは残念です。
八ヶ岳に通う登山者やアイスクライミング愛好者(アイスクライマーではなくて)は膨大な数に思われます。
他方、立派なガイドさんの数も増え続ける中で自分の立ち位置は違う処にあるように感じます。
自分にしかできないことは何かを良く考えて、試行錯誤を繰り返す日々です。
今日の剱立山は富山からとっても良く見えます!

第9回アイスキャンディフェスティバル [八ヶ岳]

2月に入りましたが暖かいですね!
1日はスキーしてから茅野へ。
やまきふ共済会5周年記念で焼肉をご馳走になりました。
よく考えたら、私がお祝いにご馳走すべきでしたねー。
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翌朝はアイスキャンディフェスティバルに参加するため、赤岳鉱泉へ。
午前中はジョーゴ沢へアイスクライミング。
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午後からフェスティバルに合流。
体験会は過去最高の集客でした。
私はオクトスのガイドで参加しました。
二日目のメーカー別イベントでは、オクトスワカンを使用したラッセル体験会を開催します。
集客が心配でしたが、定員10名に23名の申し込みがあり、驚きました!
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翌日はラッセルしながら硫黄岳へ。

夜は様々な方と飲みまくったようですが、記憶はほとんどないのが残念です!

八ヶ岳の寒さ [八ヶ岳]

今日まで5日間、赤岳鉱泉へ行ってきました。
晴れた日もあったが、連日強風が続きました。
予定通りの行動はできなかったが、強風の中でできる行動はやれたと思います。

やはり、怖いのは凍傷です。
危険であればルートを変えなければなりません。

その日の風を読みながらルートを選択し、ルートのどの部分で、どの程度の風が、どの方向から吹くかを考える必要もあります。
通過する時間帯も考えなければなりません。

登る事に一生懸命になり、そうしたケアができないと大変なことになります。 私も赤岳主稜をガイドしていて、稜線に出た途端に猛吹雪で動けなくなったことがあります。

飛ばされる恐怖でお客様が立てなくなりました。 もちろんロープで引っ張って、何事もなく赤岳鉱泉まで降りましたが、これは完全にガイド失敗だと深く反省しました。

まして、凍傷を負わせたらガイドの責任は重いものです。

アプローチが良く、山小屋にも恵まれた八ヶ岳ですが、寒気と風は一級品です。

今シーズンも慎重に取り組みたいと勉強になった5日間でした。
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年末最後の八ヶ岳ガイド [八ヶ岳]

昨日まで年内最後の八ヶ岳ガイドでした。
最近、体調を崩されて、入退院を繰り返された70代御夫妻がお客様です。
もう10数年のお付き合いになりますので、冬山に復帰されたことは今年一番嬉しかったことです。
初日はアイスキャンディで身体慣らし。
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奥様は昔、今は無きアイスキャンディカップでビギナークラス4位を獲得したことがある猛者です。
久しぶりの感覚を楽しまれたようです。

赤岳鉱泉ではワインを飲みながら、懐かしの煮カツを楽しみました。
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翌日は硫黄岳へ。
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稜線は寒気と強風で山頂までは行けませんでした。
でも、自分のコンディションや山のコンディションに合わせて、その日のピークを決めることは大切なことだと思います。

私とチンネに2回や多数の国内バリエーション、ネパールなど沢山の海外ピークやヨセミテなどの海外クライミングも登っていただき、経験豊富な御夫妻です。
また一歩一歩努力しながら剱岳のバリエーションに復帰して行くと話されていました。

私もその姿勢を見習って頑張りたい。
その思えた年末でした。

言われたこと聞こうよ! [八ヶ岳]

今日から再び赤岳鉱泉に来ました。
私はジムニーにスタッドレス+四輪チェーンで赤岳山荘に上がったら、ビックリ?
なんとノーチェーンの駐車車両が多いことか。
美濃戸口のゲートにもチェーン装着が書いてあるし、赤岳鉱泉と赤岳山荘のFBでも注意喚起を繰り返しているのに何故無視するのか。

赤岳鉱泉の玄関にもアイゼンは外でと書いてあるのに、平気でアイゼンを外さないで中に入る人、中でアイゼンを装着する人がいて、注意すると逆ギレされる。

なんか、いろんな人がいて考えさせられる。
明日、赤岳山荘までクルマで上がる人はチェーンを巻きましょうよ!
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鉱泉道場第一弾 [八ヶ岳]

富山の大雪は里雪型で海岸線にある我家は大変なことになった。
ランクルやジムニーでさえ、道路に出れるようにする為に除雪が必要だった。
13日は赤岳鉱泉での鉱泉道場だったので遅刻は許されず、念の為12日夜に富山を出発し茅野に前泊した。
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立山ガイドの大先輩多賀谷さんと組んでの講習会はとても楽しかった。
受講者もだんだん慣れてきて、みんな楽しそう。
16時30分までしっかり登ってもらいました。
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全員で記念撮影。

これからもアイスクライミングを安全に楽しく続けてくださいね。

翌日は小俣ガイドとコラボ企画でジョーゴ沢へ。
ナイヤガラは大変良い状態でした。
本谷大滝は階段でしたね。

私は下山後、妙義山へ。
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暖かく風もない日で誰にも会わなかった。
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表妙義から見た裏妙義と浅間山。

やはり妙義山は冬晴れの日が最高ですね。
下山後は妙高へ。
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赤倉ユアーズインで小笠原さんとニマと深夜までウォッカを飲みながら懐かしい話で盛り上がる。
ネパール登山に行きたいな。

今日はスキー発祥地である金谷山スキー場から金谷山へスノーシュートレッキング。
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デカい像でした。

雪は重くてラッセルは大変でしたが楽しい山行でした。

5日間の出張を終えて富山に帰って来ました。
国道の雪はなくなりましたが、家の周りの道路や庭は雪でいっぱいです。
明日から雨なので溶けるかな。

仕事始め [八ヶ岳]

仕事始めは成人式絡みの三連休、赤岳鉱泉からスタート!
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赤岳鉱泉は満員だったが、スタッフが慣れているおかげで窮屈感もなく快適に過ごせます。
翌日は阿弥陀岳北稜へ向かった。

一旦、富山へ帰り、最終日は須坂にできた新しいアイスクライミング施設へ。
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横がスキー場なので、滑りと組み合わせて楽しめそうな感じです。
講習終了後、夜の東北自動車道を北へ。
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やっぱ、牛タンはパワーでるわー。

2018年も動き続けてます。
人間、止まったらロクなことはないから。

八ヶ岳に感謝 [八ヶ岳]

今冬も八ヶ岳に通う日々が続いておりますが、手術を回避した膝も何とか動いています。
この冬はおとなしく試運転で様子を見ようと思っています。
年末年始に剱岳へチャレンジできない寂しさはありますが、我慢する時期も必要なことと思っています。
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黒百合ヒュッテでのやまきふ共済会イベントにはたくさんの方にご参加いただきました。
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八ヶ岳のアイスクライミングも今シーズンは長く楽しめそうです。

あまり仕事を詰め込まず、休みながら丁寧に一人一人のお客様としっかり向かい合ってガイドの仕事をやっていきたいと思う今シーズンです。

アイスクライミングのシーズンイン [八ヶ岳]

11月は行方不明者捜索がメインの仕事になり、合間に立山を滑ったり、妙義に行ったりという感じだった。
昨日は妙義で下山中、懐かしい美女に会った。
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左の変な男が邪魔なのだが。
こいつもガイドらしいがプライベートで来たらしい。

明日から赤岳鉱泉に入り、アイスクライミングのシーズンインとなる。
まずは膝の様子を見ながら、どの程度アイゼンを使えるかチェックしてみようと思う。
久しぶりに氷に乗る感覚が楽しみでもある。
この冬も安全第一でアイスクライミングガイドをやって行きたい。